どう選ぶ?リスティング広告の代行業者

効果のあるリスティング広告を運用してくれる代行業者とは

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代行業者を切り替えるタイミングとは?

リスティング広告で効果を上げるために、押さえておきたいポイントについてまとめています。

リスティング業者を切り替える理由とは?

せっかく契約したリスティング代行業者。でも、以下のような傾向が見え始めたら、切り替えを検討しても良いかもしれません。

連絡が取れない

こちらから連絡しても「担当者不在」と返される、「折り返します」の返答から一向に連絡が来ない、といったケース。これは貴社よりも優先すべきことがあるということ。それ自体は問題ありませんが、いつまでたっても連絡が来ないのでは、良いビジネスパートナーとは言えません。

修正を断られた

代理店側がプロとしてしっかりと修正しない理由を説明してくれる場合は別ですが、「作業量が多いので出来かねます」という返答だった場合は、代理店切り替えの準備をした方が良いでしょう。

成果が出ないときの対応が悪い

これまで好成績を残していたものが、急に下落した際、説明があいまいな業者とは信頼関係を築けません。

自社案件の担当者名が不明

すべての会社がそうではありませんが、代理店からの連絡が毎回「サポートセンター」名義では、こちらから相談するときに誰に連絡すればいいのか分かりません。

また、代理店側も「自分の案件」という認識が薄く、対応がおざなりになりかねません。

より成果のあるリスティング広告のためのポイント

キーワードの選定

リスティング広告においてとくに重要なのがキーワードの選定です。よく検索されそうな、無難なキーワードを適当につけていたのでは、なかなか結果に結びつきません。コストがかかっていても、成約につながらないキーワードは排除していきましょう。

キーワードは、ある程度、検索ボリュームのあるものでないと意味がないので、検索エンジンなどで、キーワードのボリューム数をチェックすることも必要です。

日予算を見直す

日予算によって掲載が抑制されているワードがあると、獲得し損なうことがあります。

日予算にかかっているかどうかをチェックし、もし、抑制されているところがあれば、抑制を受けない状態にすることで、目標内のCPAで獲得数を延ばすことができます。

マッチタイプの見直し

キーワードのマッチタイプには「完全一致」「部分一致」「フレーズ一致」があります。全キーワードを部分一致のみで登録していると、関連の弱いキーワードでも表示されてしまい、よけいなコストがかかってしまうことも。

キーワードによってマッチタイプを使い分けて、拡張範囲を調整することでコストを削減しながら成果を上げるという方法もあります。

広告の品質を見直す

リスティング広告の掲載順位は、入札価格と広告の品質によって決まります。品質は、クリック数やキーワード、広告、検索クエリとの関連性によって評価されます。

入札調整をする

リスティング広告を運用する上で、入札は欠かせない業務です。当然のことながら、成果のあるキーワードは入札をアップし、思うように成果が出ないキーワードは入札を下げ、それでも成果が出ないままであれば、停止してしまってもいいかもしれません。

大幅に順位が上がってしまうと、コストが一気に上がってしまう場合もあるので、入札の調整は30%を目安にするといいでしょう。

新たなWEB広告代理店はどう選ぶ?

 
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